断熱リフォームをする際のポイントとは?|加古川市のリノベーション専門店 eリノベ|加古川市・高砂市・姫路市リノベーション&リフォーム専門店eリノベ

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BLOG断熱リフォームをする際のポイントとは?|加古川市のリノベーション専門店 eリノベ

兵庫県 加古川市のリノベーション&増改築リフォーム専門店《eリノベ》でございます。

「冬場は床が冷たく、靴下を履かないと過ごせない…」
「夏場は暑く、エアコンの設定温度まで室温が下がらない…」

このようなお悩みありませんか?
また、冬の寒さ・夏の暑さを当たり前だと思っていませんか?

これらの原因は断熱工事が十分ではないからかもしれません。
断熱リフォーム・リノベーションをすれば一年を通して快適に過ごせるお住まいを手に入れることができます。

そこで、本日は「断熱リフォーム・リノベーション工事をする際のポイント」について解説させていただきます。

断熱リフォーム・リノベーションとはどういったものなのか。
また、断熱リフォームで失敗しないためのポイントや、工事費用についてをまとめたいと思います。

この記事を最後までご覧いただくと、きっと満足のいくリフォーム・リノベーションにすることができます。


断熱リフォーム・リノベーションとは


寒くて布団が出られない人のイラスト(女性)

今年も11月に入り、急に肌寒くなりました。
「朝起きると部屋が寒くて布団から出られない…」
こんなお悩みもあるのではないでしょうか。

では、なぜお家の中でも外気の影響を受けてしまうのでしょうか。
それは「今の家は熱が逃げる造りだから」です。
昭和に建てられた家では、大半が断熱性能や気密性能が低いため、壁や窓、屋根や床からじわじわと暖かい空気が逃げてしまっているのです。

そのため、冬場でも暖かい部屋にするためには「熱の移動を少なくすること」が重要です。
この熱の移動を少なくするための工事が“断熱リフォーム・リノベーション”と呼ばれています。

近年では「浴室でのヒートショックによる死亡者」や「室内での熱中症死亡者」が多いことが問題となっていますが、これも断熱性が低いことが原因です。

出典:厚生労働科学研究費補助金「入浴関連事故の実態把握及び予防対策に関する研究」
出典:警察庁「令和元年中の交通事故死者数について」

出典:東京都監察医務院「令和元年夏の熱中症死亡者の状況( 東京都23区 )」

警察庁の調べでは、ヒートショックで亡くなる人は交通事故死亡者の3倍にも上ることが発表されており、早急に改善すべき社会問題となっています。

少し怖い話が続きましたが、ここからは断熱性能を語るうえで欠かせない「気密性」についてお伝えさせて頂きます。

 


断熱リフォーム・リノベーションによる気密性の変化


断熱リフォーム・リノベーション工事風景

気密とは「隙間をなくして外気と室内の空気の出入りを少なくした状態」のことです。
気密性の高い=隙間が無いことを意味しており、断熱性能を上げるためには高い気密性が必要となります。

このときの気密性・断熱性能を表す指標として「Q値」が使用されます。
Q値では、数字が小さいほど気密性が高く、断熱性能が高いと判断することが出来ます。

ここで、①築35年の住宅、②新築の住宅、③断熱リフォーム後の住宅のQ値を比較してみます。

①築35年の住宅   :8.0程度
②新築の住宅    :2.8程度
③断熱リフォーム住宅:2.0程度  

言わずもがな築35年の住宅ではQ値が大きく、断熱性能が低いことが示されています。
新築住宅ではQ値が2.8と築35年の住宅と比べて断熱性能が高いことがわかります。

ただ、最も注目していただきたいのは断熱リフォーム住宅のQ値です。
なんと、築古の住宅であっても断熱リフォーム工事によって、新築住宅よりも断熱性能を高くすることができるのです。

 


断熱リフォーム・リノベーションの種類


断熱リフォーム・リノベーション工事の内容・種類は主に以下の5点です。

①天井断熱
②外壁断熱
③床断熱
④浴室断熱
⑤窓断熱

①天井断熱:夏の天井裏の気温は50℃以上に達することもあります。天井裏に断熱材を敷き詰めることで夏は天井からの火照りを抑え、冬は室内から熱が逃げていくのを防ぎ暖冷房効果を高めます。

②外壁断熱:外壁に断熱材を施工して夏は室内への熱の侵入を、冬は熱の流出を防ぎます。これによって暖冷房効果が高まり省エネに。

③床断熱:冬の冷たさは足元から感じるものです。床下にマット・ボード状などの断熱材や気流止めを施工することで、冷気の侵入や底冷えを防止します。

④浴室断熱:浴室リフォームにあわせて、窓や躯体を断熱施工することや断熱タイプのユニットバスに交換することで暖かい浴室に生まれ変わります。さらに、浴槽に保温材のついたユニットバスにすることで、湯温も下がりにくくなります。

⑤窓断熱:断熱リフォームを検討するなら、まずは効果の高い窓から。断熱リフォームすることで室内側の結露防止、防音などにも効果があります。また製品によっては防犯性が向上します。

 


断熱リフォーム・リノベーションで失敗しないためのポイント


ここからは、断熱リフォーム・リノベーションで失敗しないためのポイントをお伝えさせていただきます。
その最大のポイントとは「適切な業者選び」になります。

なぜ業者選びが重要なのかについて、少しお話しさせていただきます。

弊社にご来場いただいたお客様の中には、「他社で数年前にリフォームをしたが満足していない」と仰られるお客様もおられます。

そんなお客様のお話しをお伺いすると、リフォームに関して以下のような考え方をお持ちであることがわかりました。

①リフォームはどの会社でしても同じなので、安い業者に依頼した
②相見積は合計金額だけを比較して内容は検討しなかった

これらの共通点は「価格だけで業者を選んでいること」です。

会社毎にリフォームやリノベーションで使用する断熱材は違うことが多いです。また、同じ商品であっても現場での施工方法によって、性能や工事後の品質は全く異なります。

そのため、リフォームの価格だけではなく、工事内容や信頼できる会社であるかどうかや、アフターフォローサービスまで比較することが重要になります。

弊社が考える業者選びのポイントは以下の3点です。

①無料の相談が可能
②現場点検やご提案が丁寧
③アフターフォローが充実している

「どうやって選べばよいかわからない・まずは相談だけでもしてみたい」というお悩みがあるお客様は以下のフォームかお電話からお気軽にお問い合わせください。
断熱リフォームのご相談・ご自宅の建物診断
0120-967-292


断熱リフォーム・リノベーションのメリット


ここまでお伝えしてきたように、断熱リノベーション&リフォームを行うことで、「お部屋の熱を逃がさない」ことができます。

そのため、
①お部屋の暖かい温度を保つことができる
②すきま風がなくなるため、冬の寒さが和らぐ
③お風呂場でのヒートショックの心配が無くなる
といったようなたくさんのメリットがあります。

さらに、断熱を行うことで、少しの暖房でお部屋の温度を快適に保つことが出来るため、年間の光熱費を削減することができます。
健康にもお財布にも優しい「断熱リフォーム・リノベーション」をぜひ行って頂ければと思います。

今回ご紹介させていただいた以外にも、ご不明な点などがあれば、お気軽にご相談いただければと思います。

ご希望の方は、以下のフォームかお電話からお気軽にお問い合わせください。
断熱リフォームのご相談・ご自宅の建物診断
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最後までお読みいただき誠にありがとうございました。


 

加古川市でご自宅や実家のリノベーション・リフォーム・間取り変更・二世帯住宅化・増築・減築・耐震・断熱・古民家再生などをご検討中の方は「eリノベ」へ。

 

加古川市岸に築50年の家を一軒まるごとリフォームした常設リノベーション展示場あり!
いつでも見学いただけます。完成後のイメージをつけることができる貴重な展示場になります。

 

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